好評販売中!イラストレーターakimaru制作のLINEスタンプ!

スタンプをつくるときは、「このスタンプ、使いやすいな」「カワイイな」って思っていただけたらいいなと願って描いています。いつも使いやすさを大切に考えて制作しています。
ぜひ、ご利用くださいヾ(≧▽≦)ノ

▼画像をクリックしてご覧ください(^▽^)/
akimaruのLINEスタンプ こちらからどうぞ

 

 

akimaru

akimaruのLINEスタンプ akimaru

子どもの頃、日記などに描いていた自分の思い出のキャラを、ちょっとアレンジして生まれたキャラクターです。私の気持ちを表情豊かに表現してくれていたキャラの生まれ変わりなので、私と同じ名前になっています(*^▽^*)

あらいタヌキ「オイラ、ぽんやん。」

あらいタヌキ「オイラ、ぽんやん。」-イラストレーター&アーティストakimaruのLINEスタンプ

ちょっとしたことがきっかけで描いたキャラを妹が気に入ってくれて、「よぉし、作ってみよう!」という流れでキャラクター制作がスタート!

そんな「ぽんやん誕生エピソード」▼
ぽんやん誕生エピソード

 

 

ワタシ、黒うさぎのショコラ♥

ワタシ、黒うさぎのショコラ♡-イラストレーター&アーティストakimaruのLINEスタンプ

友だちから「ピンクのうさぎ」とリクエストをいただいて誕生したキャラクター。黒うさぎになりましたが、体の一部とリボンをピンクに。体のピンクは色を濃くして、ちょっとセクシーに。おしゃれでかわいいうさぎを目指しました。耳の長さや瞳の色に一番悩みました。耳が長すぎると、LINEスタンプにしたときに表情が見づらくなるので(;^ω^)
キャラクターのイメージに合わせて、背景にピンクを使うことが多いので、黒うさぎにして正解だった!と思っています(^_^)v

仲良し子猫♥みけちゃん&きゅーちゃん

仲良し子猫♡みけちゃん&きゅーちゃん-イラストレーター&アーティストakimaruのLINEスタンプ

私と妹が、子どもの頃から大切にしていたぬいぐるみにつけていた名前をもらいました!(*^▽^*)
なので、2匹は姉妹です。グレーの猫が、姉のみけちゃん。茶色の猫が、妹のきゅーちゃんです。世の中の猫人気に導かれて誕生した2匹。幼いころから近所にも猫が多かったので、一番馴染み深い動物かもしれない。飼っていたのは、カブトムシやクワガタだったんですけどね・・。あと、ダンゴムシ( *´艸`)(笑)
毎回スタンプに使う文字は自分で書いていますが、これは筆文字を勉強した後に書いたもので、自分でも気に入っています。

ていねいに会話できるスタンプ

ていねいに会話できるスタンプ-イラストレーター&アーティストakimaruのLINEスタンプ
2017年までに誕生したぷちキャラんど♡のキャラクター総出演!これまでに作ってきたスタンプのセリフを見るとフレンドリーなものが多いなぁと感じて、年上の人にも送りやすい丁寧語ばかりの内容で作ってみました。すべてがセリフ入り!「セリフのないスタンプは、どんなシーンで使えばいいのか悩んじゃう・・」という人にもオススメです。お仕事でお世話になっている人にも送りやすいものを意識して取り入れてみました。

★LINEスタンプ制作講座

この講座内容は「気合いと根性」 誰でもつくれる!LINEスタンプと題して、大分クリエイターズVol.3 Short Sessionに登壇した際に話した内容の一部をまとめたものです。2016年5月28日時点の内容ですので、一部改定されている部分もあるかもしれません。ご了承の上、制作の参考にしていただけましたら幸いです。

まず、スタンプ画像のサイズやファイル名などの規約は、LINE Creators Marketのガイドラインで確認できます。制作前にしっかり読んでおきましょう。そして、タイトルや説明文は、英語での登録が必須になりますので、苦手な方は登録前に準備しておきましょう。

LINEスタンプを制作するソフトについては、Illustratorでの制作が便利です。私は、最初CLIP STUDIO PAINT PROを使っていました。その後、Illustratorを勉強して2つ目の制作のときに使ってみたのですが、スタンプ制作にはIllustratorの方が効率的だと感じました。パーツを使いまわせるので、作業効率が高く、短時間で制作できます。ベクター画像のため、印刷のサイズ問わずキレイに使えて、後にグッズ制作をするための転用も効率よく行えて助かりました。Adobeが配布している、Illustratorのテンプレートファイルを利用することもできます。まだIllustratorを使ったことがない方は、ぜひチャレンジしてみてください。
Illustratorのテンプレートファイルは、こちらのページからダウンロードできます。

~制作で気をつけること~

①リジェクトされないために!
まず制作前に、審査に落ちてしまうスタンプの例を見ておくと安心です。「LINEスタンプ リジェクト」で検索すると、たくさんの記事を見つけることができます。審査に落ちてしまうことをリジェクトといいます。リジェクトされてしまい、販売までの時間がかかってしまうことがないよう、事前に情報を仕入れておくことも大事です。
②余白をあけましょう!

スタンプ画像は、ヨコ370px×タテ320pxですが、余白を20pxずつあけて描くようにしてください。サイズいっぱいに描いてしまうと、スタンプを使ったときにイラストが大きすぎてビックリしてしまうかも。実際、私自身も制作したものを使ってみて、このくらいが最適なサイズだと思っています。
③フチを付けましょう!
LINEの画面の色は、設定によって様々です。どんな色でも見やすくなるように、文字はフチをつけるなどの工夫をしましょう。

④右向きに描きましょう!
キャラクターの向きにも工夫が必要です。自分が送ったスタンプは、相手の画面上で左側に表示されます。そして、その返事は右側になります。下の、シュミレーション画像の例を見てみましょう。

↓左向きに描いた場合、右から言葉をかけて、返事も同じ方向から返ってくるので、少し不自然に見えませんか?

↓それに対し、右向きに描いた場合は、左から言葉をかけて、右から返事が返ってきます。とても自然に見えますよね。

相手に呼びかけるセリフのスタンプは、キャラクターを右に向かせることで、メッセージのやり取りを、より自然に見せることができるのです。

~こんなスタンプがオススメ~

①定番のセリフを多く取り入れてみましょう。
挨拶や返事などの定番のセリフは、とても使用頻度が高くなります。日常的に使う場面が多いため、別キャラでまた同じセリフのスタンプを作ることもオススメです。

②誰かに毎日伝えるコメントを、スタンプにしてみましょう!
私のスタンプの中では、「今から帰ります」をとても多く使っていただけました。

③セリフのないスタンプも取り入れましょう。
いろんなシーンに使えるため、使用頻度が高くなりますのでオススメです。しかし、セリフのないスタンプは「どんな状況で使えば良いのか分からない」という方もいますので、セリフのあるもの、ないものを、バランス良く作りましょう。

④キャラクターの表情を大切に!
分かりやすく、使いやすいスタンプにしましょう。例えばスタンプのセリフですが、「ごめんなさい」のスタンプを作るとき、軽く茶目っ気まじりで伝えるもの、号泣しながら謝罪の気持ちを伝えるものなど、感情がより伝わるようにバリエーション豊かに作ることもオススメです。この言葉だけど、ちょっとイラストが違うと感じることは、けっこうあります。

制作が終了したら、いよいよ審査!でもスタンプを審査に出す前に、もう一仕事です。

①作ったスタンプを周りの人たちに見てもらいましょう。
LINEを利用している人たちに、作った画像を見てもらい意見をもらうようにすると、自分で気づけなかったことに気づくことができます。事前にどんなスタンプが欲しいかリサーチしておくのも良いですね。手間をかけた分、良いものができます。周りの人たちの意見を取り入れて、スタンプを改良してみましょう。使ってくださる方々に、購入して良かったと思ってもらえるように、どんどん工夫していきましょう!
②並び順も大事です。
よく使われると予測できるものは、上に置きましょう。「ありがとう」⇔「ごめんなさい」など、関連のある言葉は並べて置きましょう。使いたいスタンプを見つけやすくなるように並べると、より親切です。使ってくださる方にとって、最大限使いやすいものになるよう、心遣いを忘れずに♡

③スタンプ画像のファイル名の順序
私が初めてスタンプを作ったとき、ファイル名の並び順が、縦向きに並ぶのか横向きに並ぶのか分からなかったので、同じように悩む人がいたときのために解説しておきます。ファイル名をつけるときの順序は、1段目の左から01 02 03 04。2段目の左から05 06 07 08と並びます。

④スタンプ画像にミスがないか、チェックしましょう。
審査に出す前に、スタンパーズのサイトで、LINEスタンプシュミレーターを使って1つずつ画像をチェックしましょう。スタンプの画像データをドラッグ&ドロップすると、シュミレーションの画面に画像が表示されます。文字の入力もできるので、実際のLINEの画面で自分のスタンプが使われる様子が伝わってワクワクしますね♪このチェックを行うことで、文字にフチを付け忘れていたり、透過ミスをしていたりなど、間違いに気づくことができ、ミス防止になります。
※スタンパーズについては、第3部 販売&PR編でも解説します。


最後まで気を抜けません!審査に出したら、販売前から宣伝を開始しましょう。

Facebook、Twitterなどの他に、スタンパーズのサイトでも販売前から宣伝ができます。
見せたいスタンプ画像を選んで載せることができて、審査待ち・審査中など状況も載せることができます。無料でスタンプを使えるようにすることもできるので、「審査に落ちたけど使いたい」というスタンプも、ここに登録すれば手に入れることが可能です。また、英語での登録が必要ないため、英語が苦手な人も、自分の書きたい文章でスタンプをアピールできます。スタンプが販売されたら、スタンパーズに登録した「審査中」の内容を「販売中」にして、LINEストアにつながる状態にしましょう。そして、販売開始されたことを宣伝しましょう。

★スタンプの購入をするときは、LINEストアからの購入がオススメ!
スタンプは、LINEアプリ内のスタンプショップでコインを使って購入することができますが、実はLINEストアから購入してもらうと分配金が少し高くなります。LINEストアは選べる支払方法も多くて便利です。

★スタンプ制作を継続しよう!
売上げを伸ばすためには、スタンプを作り続けることが大切です。たくさん販売されるため、自分のスタンプは、あっという間に埋もれてしまいます。

1日目に売上げが多くても、2日目からは1つ2つ売れるくらいのペースになることもあります。新しく販売したスタンプを見てくれた人が、以前から販売されているスタンプも見てくれるかもしれません。地道に作り続けることによって、少しずつファンがついてくれると信じて作り続けましょう。

自分の絵が携帯画面に表示されたり、誰かに見てもらえることって、とても楽しくて嬉しいことです。スタンプのイラストをたくさん作ることによって、初心者の人はパソコンに慣れるきっかけになるし、作業の中で少しずつできることも増えて勉強になると思います。「気合いがあれば誰でもできる」と伝えることが、誰かの力になってくれたら嬉しいです。
最後に、私が制作したスタンプの、キャラクター別人気画像TOP5を紹介いたします。「このスタンプの中では、こういうスタンプがよく使われたんだな」ということを、よろしければ制作のご参考の1つにご覧になってください。

※このランキングは、2016年5月までのデータに基づき作成したものです。
※「ていねいに会話できるスタンプ」をスタンパーズに登録しようとした際、スタンプ画像の登録ができなかったため利用できませんでした。何が原因になっているのか分からず・・。